隷属者

あなたが 死に瀕して、下なるものの一柱を名指しで呼び、執り成しを乞い願ったとき、彼らは応える。死は退けられるが、あなたはこの別紙と烙印1つを得る(下記参照)。

あなたの主

あなたが呼んだ下なるもの。あなたの魂を最後の扉からつまみ上げ、蒼ざめた狩人からあなたを隠している者。いまやそれがあなたの持ち主だ。

主の名を、知っている限りの称号とともにここに記すこと:

衝動

主の本性と意志を表すものとして、GMに1つ選んでもらうこと:

本能

プレイブックの本能を失い、次のいずれかに置き換える(あなたが選ぶ):

ムーブ

以下のすべてを得る:

寵愛

寵愛

寵愛は0から始まり、3を超えることはない。あなたが 寵愛3の状態でさらに得ようとしたとき、寵愛を0に戻して1つ選ぶ:

  • 主に問いを1つ投げかけ、その答えに沿って動く次のロールに有利を得る。
  • 好きな烙印を1つ新たに得る。次に、持っていない烙印をGMに1つ選んでもらい、横線で消す——それは二度と得られない。

疼き

もし GMがあなたに衝動のままに動くよう迫ったなら、言われるがままに動けば寵愛1を得る。抗うなら、+WISでロールする: 10+なら、あなたの行動はあなたのものだ。 7〜9なら、1つ選ぶ:

  • 何か/誰かが我に返らせてくれるまで、自分を抑えようともがく
  • 迫られたとおりに動き始め、自分か味方を窮地に置いてから、我を取り戻す
  • 自分を傷つけて(d6ダメージ、鎧無視)我を取り戻す

6-なら、後になって我に返る。何をしでかしたかは神々のみぞ知る。

あなたが 迫られてもいないのに衝動のままに動き、その行動があなたや味方に厄介事をもたらしたとき、寵愛1を得る。

昏き救い

あなたが 死にかけているか、即死させられたとき、主があなたのために執り成す。あなたは回復する——今この場で、あるいはGMの選ぶ時と場所で。その後、+寵愛でロールする: 10+なら、1つ選ぶ。 7〜9なら、2つ選ぶ。 6-なら、3つすべてが当てはまる。

  • GMの選ぶ烙印を1つ新たに得る
  • 持っていない烙印を1つ横線で消す——それは二度と得られない
  • 主から務めを課される。果たすまで、寵愛は0のままだ。

いずれにせよ、寵愛を0に戻すこと。

穢れの器

あなたが 烙印を得るはずが、得られる烙印が残っていないとき、あなたの人の心は完全に失われる。あなたはGMの操る脅威となる。新しいキャラクターを作ること。

烙印

この別紙を最初に得たとき、主の本性に基づいてGMが烙印を1つ選ぶ。以後はムーブに指示されたときに得ること。

あなたが ゾロ目を出したとき、身につけている何かが駄目になる。何がどう駄目になるかはGMが告げる。

あなたは水中で息ができ、冷たさにも水圧にも害されない。肌は鱗めいていく。あなたが 一日体を洗わずに過ごしたとき、弱体を1つ記す。

水辺にいる間、寵愛1を費やして、ぬめる触手を呼び出して言いつけに従わせられる。従者として扱うこと:

ぬめる触手

隠密、執拗

HP 6; 0
ダメージ d10(間合い、剛力、食らいつく)
本能 :獲物を締め上げて命を絞り出すこと
代価 :溺れさせた命

あなたが 仮面を着けているとき、不死者はあなたを同類として扱う。

あなたが 仮面を着けているとき、寵愛1を費やして、あなたを見たあらゆる生き物を怖気で満たせる。相手は選ばねばならない:逃げるか、すくむか、踏みとどまるか。踏みとどまったなら、相手への最初のロールに有利を得る。

あなたが 野営するとき、共にいる全員が悪夢にうなされ、次のロールに不利を受ける。

寵愛1を費やせば、見えている相手に偽りの感覚を植え付けられる。

あなたが 野営するとき、追加で1d4の食料または物資の使用を消費する。

寵愛1を費やして、次のことができる:

  • 何かに触れる。あなたが手にしている間、それを見た誰もがそれを欲しがる。
  • おぞましい、鉄をも噛み千切る顎を(至近、3 貫通、 凄惨)望むだけの間得る。その顎はあらゆるものを食べ、消化できる。

もし GMがあなたに暴力を迫ったなら、抗うロールに不利を受ける。

あなたが 憤怒を解き放ち、誰かに襲いかかる( (至近, 近接)とき、寵愛を1〜3費やし、費やした寵愛分の+でロールする: 10+なら、2d8ダメージを与え(凄惨, 剛力)、見ていた者たちを驚かせ、怯えさせ、または感嘆させる。 7〜9なら、10+と同様だが、他の危険も顧みず、何も考えられぬ怒りのままに獲物(あるいはその亡骸)を攻め続ける。

あなたが 日の光や聖なる光にさらされているとき、(いかなる理由でも)寵愛を費やせない。

そうでなければ、寵愛1を費やして次のことができる:

  • 注視されていても、注意を引くことをした後でも、気づかれないままでいる。
  • 行き来の痕跡をいっさい残さない
  • 嘘を、誰の目にも明らかな真実として通す

寵愛1を費やして相手の目を覗き込み、知ることができる(1つ選ぶ):

  • その者が何よりも欲しているものは?
  • その者が抱える秘めた恥は?
  • その者の最大の恐怖は?
  • その者の最悪の記憶は?

あなたが その答えを相手に対して使うとき、有利を得る。

あなたが 責め苦の言葉を口にするとき、近くの誰かを名指しし、寵愛を1〜3費やし、費やした寵愛分の+でロールする: 10+なら、相手は2d4ダメージを受け、苦痛にのたうつ——並の者は行動不能になり、強大な敵も一瞬ひるむ。 7〜9なら、相手は1d6ダメージを受け(鎧無視)、並の者は一瞬ひるむ。