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赤木の像表
血のように赤い木の、どことなく人の形をした根。ぼろ布に包まれている。布には鮮やかな青い印が描かれ、錆色の染みもついている。
だが、それはあなたも知っている。何しろ、自分で作ったのだから。あなたは自らの肉と魂をこの像に縛りつけた。そしてあなたが作れるのは、生涯でこの一体だけだ。
秘密の儀式を執り行うとき(人目のない場所、数時間、そしてあなた自身の新鮮な血一滴が必要)、導管を1ホールドする(少なくとも最初は、導管は最大1)。
身代わりの苦しみ
像を身につけている間に肉体的なダメージを受けたとき、導管を1消費してよい。そうすれば、像があなたの代わりにそのダメージを受ける。あなたはつかの間の不便以上のものを被らず、像にはあなたの代わりに耐えた傷のかすかな痕が残る。 そらされたダメージを上の像の絵に記録する:傷の簡単な描写、失うはずだったHP、印をつけるはずだった衰弱。鉛筆で小さく書くこと。像が破壊されたなら、あなたはこれらのダメージをすべて一度に受ける。 像があなたの代わりにダメージを受けるたびに、1つ印をつける。3つすべてにすでに印がついているなら、代わりに代償に印をつける(裏面参照)。
最後の印をつけたとき、あなたは像の神秘を解き明かし、「解き放たれる苦しみ」を得る(裏面参照)。
裏
解き放たれる苦しみ
他者の血を像に与えるとき、裏面に記録されたダメージから1つを選び、+CONで振る:10+なら、標的はそのダメージをすべて受ける。7〜9なら、標的はそのダメージを受けるが、1つ選ぶ。6-なら、標的はそのダメージを受けるが、3つすべてが当てはまる:
- 標的はダメージの効果・ダメージ量の半分しか受けない
- あなたも解き放たれたダメージをすべて受ける(身代わりの苦しみでそらすことはできない)
- 代償に1つ印をつける
- いずれにせよ、そのダメージはもう像に蓄えられていない――裏面から消す。
- 代償に2つ印をつけるごとに、以下のムーブから1つを得る:
大いなる導管
秘密の儀式を執り行うとき、導管を1ではなく3ホールドする(導管の最大値も3に増える)。身代わりの苦しみを使うのに、像を身につけている必要はもうない。ただし、あなたの居場所を占ったりあなたを探ったりする魔法は、像も対象にする。
根は深く張る
解き放たれる苦しみを使い、12+を出したとき、裏面の印を1つ消す。
我らは一つ
あなたは像を自分の体の延長であるかのように使い、それを通して感じ、話し、魔法を使うことさえできる。(像が動くことはない。)
代償
代償は該当するたびに印をつける。