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捻じれた槍表
瘤だらけの木の棒。死のように青白く、鋼のように硬く、先は針のように尖っている。柄には傷や刻み目がつき、穂先は血と煤に染まっている。
この槍は精霊や悪魔に対する強力な武器だ。彼らはその感触に耐えられず、槍がそばにあるだけでひどく落ち着かなくなる。
捻じれた槍を武器として振るうとき、魔法の守りを無視し、精霊、悪魔、実体のない生き物を傷つけることができる。
初めて精霊か悪魔に槍を突き立てたとき、あなたの心は奇妙な幻に揺さぶられる。以下の務めがあなたに知らされる:
穢れた精霊を槍で串刺しにし、燃え尽きて無に帰すまで刺したままにする。
槍が削り出された古木を訪れ、その根にあなたの血を注ぐ。
蒼ざめた狩人(the Pale Hunter)と対峙し、生き延びる。
荒野で二週間を過ごす。何も食べず、裸で、槍以外に武器を持たずに。
槍で自らの手を貫き、魂のかけらを槍に与え、最大HPを減らす。
務めを果たしたとき、それに印をつける。
務めに3つ印をつけたとき、あなたは捻じれた槍の神秘を解き明かす。裏面のムーブから1つを選ぶ。槍を振るっている限り、そのムーブを使える。以後、務めに印をつけるたびに、裏面から別のムーブを得る。
裏
囁き
捻じれた槍の柄を握るとき、GMに「ここではどんな精霊が活動しているか?」と尋ね、正直な答えを得られる。
破滅の約束
捻じれた槍を手にし、精霊か悪魔を滅ぼすという誓いを声に出して立てるとき、その相手にはダメージ+を与え、それ以外のすべてにはダメージ-4になる。これは相手を滅ぼすか、誓いを捨てるまで続く。誓いを捨てたなら、代償に1つ印をつける。
古木の根
両足をしっかりと地につけて立ち、精霊、亡霊、悪魔を打つとき、代償に印をつけて、標的をあなたの体を通して大地の奥底へと送り込み、そこに固く縛りつけることができる。
闇は残る
精霊か悪魔を打ち倒したとき、そのムーブを1つGMに尋ねて書き留める。それは捻じれた槍に蓄えられる。奪ったムーブを使うとき、+CONで振る:10+なら、あっさりとそれを行う。7〜9なら、それを行うが、1つ選ぶ:
- ムーブは失われ、槍から流れ出ていく
- 代償に1つ印をつける
代償
代償は該当するたびに印をつける。