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石の偶像

粗雑、魔法

どこかの洞窟か岩屋の奥で、根と瓦礫に隠され、干からびて腐った供物に囲まれて見つかった。フクロネズミの冷笑する顔、棘だらけの尾、耳の代わりに花を持つ、ずんぐりとした粗雑な像である。

この偶像は実は、ナルシストの小さなフェイ(Fae)で、石の偶像の姿で閉じ込められている(隠れているのか?意地を張って居座っているのか?)。その「神秘」を解き明かし、その庇護の恩恵を受けるには、あなたは……

怒れる小さな神

偶像を目立つ場所に置き、そのつつましき僕に目をかけてくださるよう懇願した、とき、偶像は目覚める(が、動かないままである)。これを従者として扱う。もっとも、本人は自分を従者などとはまず思っていない。

全能なるシッスルウィスク(Thistlewisk)

フェイ、微小、魔法、狡猾、尊大

HP 15; アーマー 6(石、強靭さ)、鉄に対しては2
特殊能力 動かない;肉体のない声
本能 崇拝者に罵倒を浴びせる
代価 服従と、ますます大きくなる食べ物の供物(忠誠:◇◇◇ )

  • 理不尽な要求をする
  • 食べ物の精髄を食らう
  • 他人のとりとめない思考/記憶を感じ取る
  • 強力な幻影や幻覚を織りなす(近距離、範囲)
  • 退屈する/むくれて眠りにつく