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銀色のガラス瓶表
高さ約10インチで、上に向かって細くなり、ナメクジの這った跡のような銀色の筋が走る、古く歪んだガラスでできている。ガラスの模様は見るたびに違って見え、見ているうちに動いているかのようだ。目に涙が滲み、頭がくらくらする。
この古いガラス瓶の秘密を解き明かすことはできる。だが次のどちらかをせねばならない……
魔女の瓶裏
支配 ◇◇◇
誰かの髪の毛を、その者が作ったか所有していた品に結びつけ、火をつけて、燃えているまま空の瓶に落とした、とき、その者に対する支配を3ホールドする。燃えさしは支配がなくなるまで燃えて光り続ける。その者の真の名を唱えながら支配を1消費して……
- その感覚をねじ曲げ、真実でないものを知覚させる
- 雨か雪で身を洗うまで、悪夢で苦しめる
- その心の中のある感情を膨れ上がらせ、ことによるとその者を圧倒する
現在あなたが支配をホールドしている相手が魔女の瓶を見つけて割ったなら、あなた自身が、これまでにそれで与えたあらゆる苦しみを受ける。 44