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特大の冠表
艶のある黒い金属の環で、エーテリウムの尖塔が8本据えられている。あなたのおよそ2倍の大きさの頭に合う寸法で、触れるといつも少しひんやりしている。最も熱い炉に投げ込んでも、溶けもせず、熱くさえならない。
素肌で冠に触れ、心を開くとき、冠が同調している原初の精霊と語り合うことができる。だがこの冠の神秘を完全に解き明かすには、あなたは……
虚空の精霊裏
忠誠:◇◇◇
冠に触れて存在の言葉を唱えるとき、精霊が顕現する。これを従者として扱い、最初は忠誠3を持つ(それ以上得ることはない)。冠に触れて非存在の言葉を詠唱するとき、精霊は虚空へ帰ることができる——それが望むなら。
虚空の精霊
HP 15;アーマー 1(臓器を持たない)
ダメージ 虚空の接触 、有利(至近、掴み、アーマー無視)
特殊能力 ほとんどのダメージに対して免疫
本能 あらゆる騒音と混沌に激怒する
- 現実に空いた黒い穴として現れる
- エネルギー源をかき消す
- 混乱し、何をすべきかわからなくなる