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巻物と骨の笛

魔法

窮屈な筆跡の、一見意味をなさない文字で書かれた巻物で、グラフのような図がいくつも描かれている。骨の笛(人の腕の骨か?)が添えられている。書き記された音符は暗号であることがわかる。グラフはおそらく歌の記譜なのだろう。

巻物と笛の秘密を解き明かすことはできる。だが……

ドゥールの木の歌

ドゥールの木々の間に立ち、人殺しの骨で作った笛で然るべき曲を奏でるとき、あなたはドゥールの精霊を呼び出し、あなたに仕えるよう縛る。 これを従者として扱う。一度にあなたに仕えるドゥールの精霊は1体だけである。

ドゥールの精霊

精霊、恐怖、隠密、狡猾

HP 13;アーマー 1(不定形)
ダメージ 恐怖を貪る (至近、近接、アーマー無視、不利)
本能 やりすぎる
特殊能力 明るい光の中では無力
代価 新たな、極上の恐怖(忠誠 ◇◇◇ )

  • 犠牲者の疑念や不安を感じ取る
  • 音と影を操って動揺させ、怯えさせる
  • 犠牲者の恐れの姿で現れる(恐れを克服した者によってのみ傷つく)