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囁く岩

魔法

黒い火山ガラスのぎざぎざした塊。その奥で渦巻く動きは、きっと光のいたずらだろう。

そして、あなたが聞いてきたあのひそやかな声も、きっとため息のような風の音にすぎない。きっと。

数時間かけて石を見つめ、その囁きに耳を傾けるとき、あなたが知っていて、まだこの力を使ったことのない誰かを1人指定する。それから+INTで振る:10+なら、石はその者についての秘密を明かす。7〜9なら、石は秘密を明かすが、まずあなたが石に秘密(あなたの希望、恐れ、後悔、欲望について)を明かさなければならない。6-なら、石はあなたから秘密をこじ開ける。

石に秘密を明かしたとき、あるいは石があなたの心から秘密をこじ開けたとき、1つ印をつける:

進捗の印

最後の印をつけたとき、あなたは岩の神秘を解き明かし、「影の魔法」を 使えるようになる(裏面参照)。 岩の1つが砕かれたとき、影の魔法の選択肢を1つ消す。それはもう使えない。

影の魔法

囁く岩を手にし、その内なる影を呼び出すとき、したいことを1つ選ぶ:

  • 影と静寂に身を包む。注意を引かず、太陽や聖なる光を避けている限り、見られず気づかれずに動ける
  • あなたが知っているか、秘術的なつながり(髪、衣服など)を持つ誰かを1人指定する。近くの影からであるかのように、その者を見、その声を聞き、その者に囁きかけられる
  • 見えている誰かを1人指定する。近くの影がその者を絡め取り、害はなさないが視界と動きを妨げる それから+CONで振る:10+なら、効果は望むだけ続くが、維持している間はすべてのロールに不利を負う。7〜9なら、代償に印をつけて10+と同様に効果を続けるか、効果がほんの数瞬で消えるか(どちらかを選ぶ)。6-なら、何が起こるかをGMに尋ねる(代償に印をつけることになるかもしれないし、ならないかもしれない)。

代償

代償は該当するたびに印をつける。