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血に焼き入れた剣表
深い赤みを帯びた青銅の古い刃。柄頭には、丘の民が角杯を飾るのに使うような紋様が刻まれている。鞘の中で唸りを上げ、抜き放たれ、火のように燃え、敵の血で自らを焼き入れることだけを望んでいる。
血に焼き入れた剣を抜くとき、剣はその場の誰もが瞬きする間もなく鞘から躍り出る。そして鞘に戻す前に、血を流さなければならない。
剣を鞘に戻すために自分の血を流すとき、ダメージ(アーマー無視)を受け、その切り傷の痕は決して消えない。
戦いで血に焼き入れた剣を使って先制攻撃するとき、最初のロールに有利を得る。
生きて血を流す敵を剣で殺した後に鞘に収めるとき、前の日没以降にまだ行っていなければ、1つ印をつける:
進捗の印
最後の印をつけたとき、あなたは剣の神秘を解き明かす。「癒えぬ渇き」を得る(裏面参照)。
裏
癒えぬ渇き
血に焼き入れた剣で、生きて血を流す敵と斬り結ぶとき、代償に1つ印をつけて結果を1段階上げてもよい(6-は7〜9に、7〜9は10〜11に、10〜11は12+になる)。これは1回のロールにつき1度しか行えない。
代償に3つ印をつけたとき、「揺らめく炎」を得る。
揺らめく炎
◇◇◇ 血に焼き入れた刃を振るい、複数の敵との戦いにまっしぐらに飛び込むとき、+CONで振る:10+なら、速さを3ホールドする。7〜9なら、速さを2ホールドする。6-なら、速さを2ホールドし、代償に1つ印をつける。
この戦いの間、速さを1つ消費するごとに、以下のことができる:
- 間合い内の任意の数の敵を攻撃する。斬り結ぶを1回振ってその結果を全員に適用するが、ダメージは敵ごとに別々に振る
- 弱点を突き、敵のアーマーを無視する
- 戦っている敵から離脱する
- その場にいるが間合いの外にいる敵を1人指定する。誰も反応できないうちに、あなたはその敵までの距離を詰める
戦いをやめたら、速さをすべて失う。
代償
代償は該当するたびに印をつける。