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ひびの入った笛

粗雑、魔法

紅杉を彫って作った長く太い笛で、裏側に細いがはっきりと見えるひびが走っている。たやすく風を捉え、甲高い音を奏でる。

この笛で数音でも奏でた者なら、何らかの魔法が宿っているとわかる。

数日をかけて練習し、風に聞こえる場所で笛を奏でたとき、

+CHAでロールする。10+なら、丸を1つマークする。7〜9なら、丸を1つマークするが、怒ったそよ風の精霊を呼び出してしまう。

6-なら、何の進展もないが、怒ったそよ風の精霊を呼び出すことには成功する。

3

3つの丸すべてをマークしたとき、あなたは笛の神秘を解き明かす。

踊る風の精

風そのものを踊らせる調べを奏でるとき、笛に結びつけられたアンダラウ(そよ風の精霊)が姿を現す。これを従者として扱う。最初は 忠誠1をホールドしている。精霊が忠誠をホールドしていないときにそれを退去させたとき、笛は裂けてばらばらになり、アンダラウは解き放たれる。

笛のアンダラウ

精霊、微小、隠密、いたずら好き

HP 8;アーマー 0
ダメージ なし
本能 遊び戯れる
代価 楽しませること(忠誠 ◇◇◇ )

  • ひらめく一陣の風として現れる(塩によってのみ傷つく)
  • ささやき声の伝言を届ける
  • 物(塵、木の葉など)をひらひらと飛ばす
  • 誰かを困らせる、または怯えさせる