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錆びた鋼の刃表
かつては実に見事な刃だったことは明らかだ。鋼には、少なくとも錆に侵されていない部分に、ルーンのような渦巻き模様が浮かんでいる。柄は黒ずみ、とうの昔に焼け落ちた革巻きの名残がある。金属は触れると熱く、夏の日差しの下に何時間も放置されていたかのようだ。
この武器の神秘を解き明かすには、あなたは……
炎の剣裏
業火:◇ なし、◇ 、◇ 、◇ 、◇
内なる火の精霊に呼びかける、とき、刃は炎を噴き上げ(+魔法、+危険)、光を放つ(間合い、範囲)。柄は熱くなる。厚手の手袋をはめること!
炎の剣で斬り結ぶとき、ムーブを解決してダメージを与えた後、業火のダイスを1段階上げる。
剣を振るいながらムーブのためにロールするとき、業火のダイスに等しいダメージを受ける(アーマー無視)。
剣でダメージを与えるとき、業火のダイスを加える。
剣を鞘に収めたとき、炎は消え、業火のダイスがなしになるまで再び点すことはできない。 1時間ごとに業火のダイスを1段階下げる。