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ヴィーゼント魔女の盾

アーマー+1、近接、強打、魔法

守り抜くで7+なら備え+1

角樫でできた盾。長年の使用で艶を帯び、青銅で縁取られ、様式化されたヴィーゼント(野牛)の頭骨で飾られている。

見た目より重いが、その重みが自信を与えてくれる。あなたのような巨人に手を出すのは愚か者だけだ、と。

盾を堂々と携えているとき、自然の生き物はあなたを大きく避け、1,000ポンドのバイソンに払うのと同じ敬意をあなたに払う。

両足をしっかりと地につけ、盾を使って守り抜くとき、備えをホールドしている限り、あなたは動かされることも転ばされることもない。備えを消費して攻撃者に反撃するとき、相手の勢いを挫き、押し返し、よろめかせもする。

森の魔女たちの聖なる儀式を執り行うとき(晴れた三日月の下、森の中でひとりで)、1つ印をつける:

進捗の印

最後の印をつけたとき、あなたは盾の神秘を解き明かし、「群れの精霊」を使えるようになる(裏面参照)。

群れの精霊

ヴィーゼント魔女の盾を誇らしく携え、群れの精霊に呼びかけるとき、以下の効果から1つを選ぶ:

  • あなたが盾を携えている限り、そしてあなたたちの誰かが人の言葉を話すまで、あなたと、あなたが森の地面の泥で印をつけた仲間たちは、ヴィーゼントの群れの姿をとる。この呪文が続く間、あなたと仲間たちは非常な速さで土地を進み、物資・食料を消費する代わりに草を食むことができる。
  • 敵に突撃するとき、あなたに加わって暴走するヴィーゼントの群れを呼び出す。斬り結ぶ際、群れを武器として扱う(ダメージ+強打凄惨範囲危険恐怖)。突撃の勢いが尽きると、群れは消える。
  • 剛力を3ホールドする。剛力を1つ消費するごとに:◇◇◇
  • 敵や障害物を押しのけ、乗り越え、突き抜ける
  • どんな物理的な拘束からも身を引き剥がす
  • 物理的な一撃を、動じず無傷で振り払う 効果を選んだら、+CONで振る:10+なら、効果は記述どおりに起こる。7〜9なら、代償に1つ印をつけた場合にのみ効果が起こる。6-なら、代償に1つ印をつけ、効果は起こる――だが何がうまくいかないかをGMが告げる。

代償

代償は該当するたびに印をつける。