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探鉱者の話表
「昔、あるウストリナ(Ustrina)が鏡を差し出してきたことがある。金の枠に収まった、一点の曇りもない代物さ。映っているのはわしなんだが……もっと立派なわしなんだ、わかるか?誰が作ったのかも言っていた。鍛冶の君(Forge Lords)のひとりだったかな?『彼女が崇高なる言葉を注ぎ込んだ』んだと。どういう意味かは知らんがね。わしには奴らの言い値は払えなかった。だがあの鏡のことも、あれを見てどんな気持ちになったかも、決して忘れんよ」
その老人は死体で見つかったが、あなたは彼の話にいくらかの真実があると睨んでいる。その神秘を解き明かすには、あなたは……
崇高なる言葉裏
◇ しわがれ声、◇ 咳の発作、◇ 声を失う
物資(価値2)とまる ひと季節を費やし、ずっと崇高なる言葉を 唱えながら物作りに励んだ、とき、+WISでロールする。何があろうと、あなたは声を損ない(上の状態を1つマークする)、真に美しい品(価値4)を作り上げる。10+なら、1つ選ぶか、2つ選んでさらに声を損なう。7〜9なら、1つ選び、さらに声を損なう。
- その美しさは時代を超えて続く
- 痛みを和らげ、悲しみを癒す
- 他者を奮い立たせ、よりよくなろうとさせる
- 6-なら、それを見る者の強欲と、それを持つ者の恐れをかき立てる。そうした性質がすでにあったなら、なおひどく。流血を覚悟すること。
ひと季節、声を休ませた(叫ばず、ほとんど話さず、崇高なる言葉を使わずに)とき、上の状態を1つ消す。 52