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昔話表
こんな古い話がある。マーシュエッジ(Marshedge)の年老いた薬草番が、沼のトロルをだまして魔法のかかった種の莢を食べさせる話だ。彼女は、自分を放してくれると約束するなら、もっと食べ物を取ってきてやるとトロルに約束する。もちろんトロルは約束を破って彼女を食べようとするが、そのとたんに種の莢が弾けて、グウィル・イラクサの塊となる。
魔法のかかった種の莢の秘密を学ぶことができる。だが次のいずれかが必要だ:
真実の種裏
グウィル・イラクサの種の莢ひと組をあなた自身の血に浸し、その上で秘密をささやき、力ある言葉を唱えるとき、それは真実の種となる (魔法)。
あなたと他の者がそれぞれ真実の種を食べ、互いに約束を交わしたとき、種は腹の中にとどまり、約束が守られるようにする。
あなたが約束を破ったとき、腹の中の真実の種が激しく芽吹いて成長しきったグウィル・イラクサとなり、有利でダメージ(凄惨、アーマー無視)を与える。そしてあなたの体からグウィル・イラクサが生えることになる。
相手が約束を破ったなら、相手が同じ運命をたどる。 2